
毎年ひらいている忘年会を、今年は法人設立のご報告を兼ねて開きます。
これまで一緒に歩いてくださった受講生のみなさんと、日頃お世話になっている方をお招きします。
2022年、離婚を経験し、3歳と4歳の子どもを抱えたところから始めた活動です。当時あったのは、NLPマスターコーチとして生きるという一つの決意だけでした。
そこから4年。400名を超える方が講座を受けてくださり、コーチとして起業した方、昇格した方、新しい事業を立ち上げた方が生まれました。この4年を、一日かけて振り返らせてください。
出産をきっかけに通ったヨガ教室で、ひときわ輝いていたインストラクターがNLPコーチングを受けていると知りました。すぐに調べて、迷わず申し込んだ。あれが始まりでした。
一度は家族を優先して、コーチングを手放したこともあります。それでも2022年、もう一度この道を選び直しました。LEVEL UP という名前は、私自身がここから上がっていくしかなかった、その場所から付けています。
コーチングの現場でいつも見てきたのは、うまくいっている瞬間ではありませんでした。「もうやめた方がいいのではないか」と弱音を吐きながら、それでももう一歩を選んだ瞬間です。その一歩を、私はひとつずつ覚えています。
法人設立は、私ひとりの節目ではありません。あの日々をやりきったみなさんの歩みが積み重なって、ここまで来ました。だからこの日は、報告の場ではなく、お礼を伝える場にしたいと思っています。
自分の人生に本気で向き合ってくださったのは、みなさんでした。私はその隣に立たせてもらっただけです。セッションでこぼれた涙も、決めきった日の表情も、覚えています。あの3ヶ月のあとをどう歩いてこられたのか、この日ぜひ聞かせてください。
機会をくださった方、名前を出して紹介してくださった方、迷ったときに率直に言ってくださった方。ひとつずつが、いまの LEVEL UP をつくっています。毎年の忘年会でお会いできることを、一年の楽しみにしています。
「自分の幸せよりも、自分の大切な人の幸せを問い続けなさい」。母から受け取ったこの言葉が、いまも私の軸にあります。3人の子どもたちと、支えてくれる家族へ。表に立つ仕事の裏側にあるものを、この日きちんと言葉にさせてください。
まだご一緒したことのない方が、この日この場所に来てくださること。それ自体がもう一つの始まりです。4年で受け取ってきたものを、これから始まる関係の中でお返ししていきます。
次のLEVEL UPは、経営者とリーダーの隣に立ちます。
組織を預かる立場の方ほど、判断の質がそのまま事業の結果になります。そこで必要になるのは、戦略やマーケティングの知識だけではありません。荒波の中で決め続けるためのマインドセットと、人を動かすコミュニケーション力が同時に要ります。この2つを一緒に育てることが、私がNLPコーチングでやってきたことです。
受付でお名前と、いつご一緒したかをお聞かせください。お席までご案内します。
今年一年のお礼をお伝えします。
ここから、忘年会のはじまりです。
受講期をまたいで話せるよう、長めにお時間を取ります。
卒業後にどう変わったかを、ご本人の言葉で伺います。登壇いただく方には事前にご相談します。
個人向けから、経営者・リーダー向けへ。次に取り組むことを、この日はじめてお話しします。
みなさまで一枚。この日の記録を残します。
感謝を込めて、お開きのご挨拶を。
※ 時間は仮の進行です。会場が決まりしだい確定します。プログラムは当日の進行により一部変更となる場合がございます。
〈ご紹介・お連れ様の可否をここに記載〉
1991年、和歌山県生まれ。小学3年生で両親が離婚し、大阪へ移る。母から受け取った「自分の幸せよりも、自分の大切な人の幸せを問い続けなさい」という言葉を、いまも活動の軸に置いています。
出産をきっかけに通ったヨガ教室でNLPコーチングと出会い、学びを深めました。一度は家族を優先して手放したものの、2022年に選び直して LEVEL UP を創業。以来、起業家・経営者・リーダー層に向けて、マインドセットと戦略の両方を同時に育てるコーチングを届けています。
思考・感情・魂・行動を統合する独自メソッド EAM(Essence Awakening Method)を開発。著書『最高の夢の叶え方 歩き方の品格』、共著『挑戦者の履歴書』。コミュニティ「The LEVELUP Society」主宰。3児の母。
掲げているのは「女性の品格で、日本の未来を創る」という志です。有名になることよりも、人を育てる文化が残り続けることを目指しています。
経歴・実績は、経営者メディア「KIZUNA EXECUTIVE」掲載記事(2026年3月30日公開/インタビュー・執筆:宮原智子、編集:瀬戸陽子、撮影:坂本宏志)およびご本人サイトの記載にもとづいています。
この一日を、ご一緒できますように。
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ご都合がつかない場合は、お手数ですが招待のメッセージへ一言ご返信ください。
お申込み締切 〈◯月◯日(◯)〉 / 定員に達し次第、受付を終了します